ここでは,きあらとじゅりの犬種でもある、ダックスフントについて書いていきます。
本舗のものを移転,そして多少+αしてます!
ダックス飼いの方以外も読んでくれたらうれしいです。





バセット・ハウンドと同じ、スイスのジュラ山岳地方のジュラ・ハウンドが祖先犬と言われている。ドイツやオーストラアの山岳地帯にいた中型ピンシェルとの交雑により、ダックスフンドの原型が作られたとつたえられている。始めの体重は10〜20Kgと大きかったようである。そのジュラハウンドは、エジプトが起源とされる犬とヨーロッパの中型犬との交雑により誕生したと伝えられている。その後、アナグマ狩りの狩猟犬として、狭い巣穴の中に入り込んで狩をしやすいように短い足、長い胴、長い口吻、大きなたれ耳になるように改良されていった 。日本に本格的に輸入されるようになったのは、昭和30年代になってからである。ダックスはドイツ語で『アナグマ』、フンドは『犬』の意味。もちろん決してアナグマに似ているからでなく主にアナグマ猟で活躍した猟犬だからである。
性格は、陽気で好奇心旺盛、愛情豊かで反応がよく記憶力も良いといわれている。家族や主人にはとても忠実。だが他人には警戒してよく吠える。大胆で利口、しかも明朗で、感覚は鋭敏である。そして、ダックスフンドは、健康面、生活面で配慮が必要な犬である。胴が長いので、背中に負担がかかりやすく、椎間板ヘルニア等のトラブルが起こりやすいので、肥満は禁物・・・肥満は禁物である。もちろん、その子の体格によって安易に体重だけでは肥満かどうかはわからないので、安易なダイエットには注意。元々猟に使われる犬だったので、運動量が多いく、たくさん遊んであげることが必要。好奇心が旺盛なため、おもちゃなども大好き。一般的外形としては、短肢、長胴。そして体高体長比が10対20。筋肉たくましくよく発達し、勇気と理知に富む表現を有している。気質と身体の構成は、地上・地中をとわず、獲物を追うことにむいており、殊に穴に入ることに適している。(と、言うかそうなるように改良されていったのだからそれが当たり前なのだが・・・)


体高は牡:23cm〜27cm、牝:21cm〜24cmとされている。体重は牡は7kg・牝は6.5kg以上とされ、9kg〜12kgが理想である。日本国内で今は飼育が少なくなっているが、スタンダードタイプはダックスのサイズの基本サイズで、元祖なのである。アナグマ狩りに使われていた。


このサイズは今日本国内飼育数ナンバーワンである。今現在、日本でダックスフンドと言えばほとんどこのサイズを指す。実際、国内のダックスフンドの95%以上をこのミニチュアダックスフンドが占めている。オス、メスとも、生後1年を超えて体重が4.8キロまで。しかしこれはあくまでもショーなどにでる子が気にすればいいだけで一般の家庭で飼育する場合はこれに全く満たない子や大幅に上回る子もいるのが現状である。ネズミ・アナウサギ狩りに使われていた。


ミニチュアよりもさらに小さなサイズのダックスフンドがカニンヘン。オス、メスとも生後15ヶ月を超え、胸囲30センチ以下とされている。今はまだ数は多いとはいえない。ただ、カニンヘンのサイズ事態が不安定で、カニンヘン通しの子供でもミニチュアサイズになることもあり、またその逆もある。今はまだブリーダーがサイズ固定を研究している段階と見られている部分もある。ミニと同じく、ネズミ・アナウサギ狩りに使われていた。


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